投稿者:桑田 豊子 投稿日:2025/12/4

 今年の1月に主人の弟の法要の為、九州に帰りました。
実家はすでに売っていた為ホテルに泊まり、朝、弟の嫁が迎えに来てくれお寺で無事法要を済ませました。食事の時に、皆が年を取って来ているので今後の事を話し合いました。
 どこの家庭でも起こる事だと思うのですが、なかなか皆が顔を合わせるというのが無いので、この機会にと、2年後には主人の両親の法要もあり、私達もその時元気かどうか、又、九州に行けるかどうか微妙な年齢になっているので、元気でも足が悪く歩けないかもと、思いつつ「元気であれば必ず来ます」と言って皆と別れ帰路に着きました。
 その後、今年の10月に娘婿の弟が48歳で亡くなり、あまりにも早く旅立ってしまい本当にショックを受け、人生は本当に何が起こるかわからないと改ためて痛感しました。
 私達夫婦は今年、主人は傘寿、私は喜寿、そして結婚55年、この先いやな事は考えずにお祝いを2人で静かにする事にしました。ここまで2人元気で過越せたことにとても感謝しています。