投稿者: 吉延 いせ香 投稿日:2026/1/7
12月15日、「かづきの会 クリスマス会」が催されました。
昨年のクリスマス会で、華々しくデビューしたフラダンスから始まり、様々な場所で活躍しているウクレレ、ハーモニカ、ギター、コーラスなど「かづきの会」の音楽サークルが総出演し、日頃の練習成果を披露しました。どの種目も皆さん生き生きとされている姿を見て、改めて趣味の醍醐味を感じました。
スペシャルゲストとしてお迎えした腹話術の赤川重美さんは、とても90歳を越えた方とは思えない張りのある声で相棒「マサル君」と全く違う声質で、技あり、歌あり、笑いありで会場を和ませ、さすがプロの芸と唸ってしまうほどでした。
又、すっかりお馴染になった97歳の松川さんの「岸壁の母」も相変わらず健在で、周囲を驚かせました。ナルクも高齢化とはいえ、人生100年時代いやいや120年ですよね。お二人のパワーに脱帽です。
美味しいケーキをいただき、最後はビンゴゲームで盛り上がり、お土産にと用意されたプレゼントはあっという間になくなりました。
来年は午年、更なる飛躍を願って会場を後にしました。
















