投稿者:柳生 守義 投稿日:2026/2/4

 病気になると色々な事を悪く考えがちになってしまいます。問題のない体調の時には積極的な考えを持ち、物事に取り組んでいくことが出来ていましたが、病気を原因として考え方が消極的になってしまい、出した答えを十分に見極めもせずに結果だけを求めがちになってきます。
 この様に物事を積極的に取り組んで行けば、解決策もおのずと良い方向に向かい、活動の結果が正しい方向に向かっていくように思えます。
 体力的な不調を補う色々な取組みを、積極的に行っていくことが大事だと思います。これまでの人生の中で、3か月の入院、その後も自宅でのリハビリを含め1年近くの病気などは、経験がありません。今でもまだ以前の状態には戻っていないので、まだまだあきらめずにリハビリを継続していこうと思っています。
 これからも続けていかなければならないことは同じ病気でも、私よりもっと厳しいリハビリをして病気と闘っている人もたくさんいる事を意識し、少しでも努力をしている人に近づける様に、継続していく事だと思っています。
 その為には幅広く情報収集をして、自分にも生かしていける内容を把握し、取り組んでいきます。